Recording System

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一口にレコーディングといってもその守備範囲は広く、CMにおける10秒程度のナレーションから、数十日を要するロックバンドのアルバム制作、 あるいは大ホールにおけるフルオーケストラのレコーディングまでと多岐にわたります。弊社はそのすべてに出来うる限りのサポートを致します。
 
 
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1. 基本システム

スタジオを1時間単位でレンタル致します。
スタジオに付帯する全てのマイクロフォンやマルチレコーダー以外のレコーダー及びエフェクターはその使用料に含まれます。使用方は様々。CMや演劇のナレーション録音や弾き語りによる一発録音、あるいは効果音の作成等、スタジオ録音の最もベーシックなシステムです。
※ CM製作の場合、ナレーターの手配も致します。(ナレーター料は別途)
スタジオ使用料(1時間) ¥5,400
エンジニア料(1時間) ¥3,240

※ 録音の際の各メディア代は実費。

2.マルチトラックレコーディング

マルチトラックレコーディングとは、いわゆる多重録音システムです。
主に、ロックやポップスに対応したシステムと言えます。4トラック時代のビートルズに代表されるように、ロックの魔法の多くはこのマルチトラックレコー ディングによって生み出されました。当スタジオでは、スタンドアローンの24トラックハードディスクレコーダーマッキーSDR24/96。もしくは、 MOTU-DP(デジタルパフォーマー)DAWシステムを使用したハイクォリティーなレコーディングが可能です。
スタジオ使用料(1時間) ¥5,400
エンジニア料(1時間) ¥3,240
DAW使用料(1時間) ¥2,160
※アマチュアミュージシャンの為のスペシャルプライス有り!!
※スタジオ付帯の楽器、ヤマハRC9000シリーズドラムセット、マーシャルJCM900、ローランドJC-120、コルグM-1等(詳細はイクイップメンツの項参照)は、すべて無料です。

3.出張レコーディングシステム

“演奏するその場へスタジオごと移動してしまおう”というシステムです。
主にクラシックにおける“豊潤な残響や空気感”。ジャズ等の“ミュージシャン同志のインタープレイ”を丸ごと収録されたい方々に最適です。公共ホールや学 校の講堂、長崎ならではの場所としては、教会、といった、その場でしか得られないサウンドがレコーディングできます。つまり、音楽が必要とする“場”を求 めて人が移動するという発想です。よってこのシステムはライブレコーディングにもピッタリ対応します。そう、ライブCDだってつくれちゃったりするのです
基本システム     出張録音システム  
APPLE MacBook Pro ×1   基本システム 一式 ¥54,000
オーディオインターフェイス(8in〜) ×1   オペレーター(2名) ¥64,800
マイク(U-87Ai,C-414ULS etc) ×8   トランスポート(運搬) ¥10,800
モニタースピーカー ×1set  
その他機材 ×1set   合計 ¥129,600
※ レコーディングを行う施設の費用及び交通費等は実費。

4.マスタリングシステム

マスタリングとは、曲順や曲間を調整し、ミックスでは追及できなかった最終的な音質調整及び音圧調整 を施す作業です。これにより、いかなる再生環境にも耐えうるサウンドクォリティを生成します。マスタリングをしなかったCDは、かなりの音圧不足のものになります(音が小さい。音質が悪い訳ではない)。また、聴く環境によっては(自宅のコンポ、カーステレオ、ラジカセ等)著しく 音質が違って聞こえたりします。よって、CD化するにあたっては必要不可欠な行程といえます
スタジオ使用料(1時間) ¥5,400
エンジニア料(1時間) ¥3,240
DAW使用料(1時間) ¥2,160
レコーディングの〆は、なんといってもCD製作でしょう。
かつて、CDがビニールレコードからその座を奪ったように、この先どんなメディアに変わって行くのか分かりませんが、しばらくの間、レコーディングした物を広く流通させる手段としてはCDが最適です。
エコーフィールドでは、こCDプレス、格安の印刷物の製作でレコーディングを締めくくります。少量ロットの場合はCD-Rにて御対応いたします。
CDプレスは500枚より承ります。(要お見積もり)
アマチュアミュージシャンの為のスペシャルプライス有り!!

 
   
 
 
 

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