龍馬と高浪氏と東氏

金曜日, 5月 28th, 2010 @ 14:20:13 | blog

ご無沙汰です。

さて、長崎は今、大変な龍馬ブームだ。龍馬ファン歴30年の我が輩からすれば、何を今更・・・なんて事は言わないさ。

大いに結構、結構。この街で商売に明け暮れた龍馬からすれば、我が身を利用しての大商戦、正に本望かもしれんね。

cd.jpgそんな中の一つと思っても思わなくても、みんなに一枚、せめて家庭に一枚買って頂きたいのが、このCD『龍馬のハナ唄』赤盤。(赤盤というぐらいだから、当然、続編の青盤もあるのさ。)

タイトルにある通り、アーティストは高浪氏。そう、昨年秋からちょくちょくこのページにも登場していたT浪氏、つまり、ピチカート5の高浪慶太郎氏のことだ。

理由あって昨年帰郷されたのだが、そこは根っからの音楽人。早速、長崎らしいテーマを見つけ出しての作品制作になったのだ。

(氏は、相当の歴史好き。僕も自他ともに認める同種なので、レコーディングの合間には、龍馬ばなしで盛り上がったな〜。。)

製作は、昨年の12月から録り始め、ミックス、マスタリングが終了したのが4月も半ば。足掛け5ヶ月に及んだ。(あっ、某民放のH口君、見てたら、NのLを頼むよ!!)

内容は、(龍馬の奥さんお龍さんも長崎で習ったという)中国伝来の楽器月琴を使った『明清楽』数曲、と、オリジナル・カバーも織り交ぜての全12曲。

明清楽部分は、伝承者の一人である長崎検番の『琴音(ことね)』さんの弾き語りを忠実に収録。

オリジナルとカバーは、らしいポップセンスがちりばめられた流石の仕上がり。(カバーは、福山雅治作『桜坂』)

通人、高浪慶太郎らしい遊び心に溢れた仕上がりになっている。幕末長崎地図も付いてるし。。。

NHKの龍馬伝に夢中の人も、きっと、こんな曲を、お龍さんはつま弾いていたんだな〜っと、より理解を深める為に、是非一枚お買い求めいただきたい。

お龍、いよいよ来週登場です。

・・・・・・・・

azuma.jpg話しは変わってちょっと前の5月20日のこと。僕は、PAの仕事で大浦の香港上海銀行にいた。

クライアントは、Mr.KCこと東敬史氏。

ちょうど一年前、突如フランスのパリから帰国し、同所にてリサイタルを開催された、あの東氏だ。(PHOTOは、真ん中に東氏、左がボーカルの麻子さん。)

あれから氏は、パリでも同様のリサイタルを催し、長崎でも、昨年秋に開催された。

今回のショーも、いつものメンバーが揃い、素晴らしい演奏が繰り広げられた。

お客様も、ほぼ満員。打ち上げも楽しかった。

次は、オーケストラでレコーディングしましょう!!

・・・・・・・・

お二人とも、これからも、末永く、よろしくお願い致しまーす!!

 

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    One Response to “龍馬と高浪氏と東氏”

    1. Danuta Says:

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