Vocalist II

日曜日, 5月 2nd, 2010 @ 14:50:00 | blog

今年のゴールデンウィークは天気に恵まれてる。僕はといえば、相変わらず今日もスタジオ。

昔、この季節は、100%野外イベントのPA仕事をやっていた。

例えば諫早の『干拓の里』とかね。

必ず、ヒーローもののキャラクターショーがあるんだけど、どこから湧いてくんのか、あっという間に1000人は楽に越えるガキ共、失礼、お子様達が、うじゃうじゃ集まってきたもんだ。。。。

懐かしい。

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ところで、PHOTOは、福砂屋のカステラ二種。頂き物だ。(A様、K様ありがとうございます。)

カステラと言えば、約1年前、僕らは、おそらく長崎初であろう、カステラ製造メーカー11社のカステラを集めた『第一回カステラ選手権』を開催したことを思い出す。。。。。

で、今回頂いたのは、左はレギュラーのもの、右が、なんと五三焼き。福砂屋の五三焼きを食べるのは初めてだ。

・・・五三焼きを食べてみる・・・・ほぉ〜濃厚〜・・・・あんまり小麦粉が入っていないのがはっきり分かる・・・・・結果・・・・・ どちらも美味い・・間違いなく・・甲乙つけるのは難しい・・・しかし、どちらか選べ、と言われたら、やはり、バランスの良さで、レギュラーかな?。。。。

・・・・・・

さて、今回も、僕が敬愛するボーカリストを紹介しよう。今日のトップバッターは、この方。まさに僕の歌の師匠。 FREEのポール・ロジャース。

最近では、クィーンの再結成に参加したりして、相変わらずの素晴らしい唄いっぷりを披露している。

この人を知ったのは、結構遅かった。高校1年の頃、先輩のバンドが、FREEの『Wising Well』をカバーしているのを聞いたのが知るきっかけだったが、本人の歌を知ったのは、それから2年ほど後の事だった。

プラントのように驚異的なハイトーンでもなければ、ルックスが良い訳でもなく、曲がとてつもなく良いとも思わなかったが、とにかく、歌そのものがかっこ良かった。

それに、キー的にも近いし・・・・・やっぱ巧さじゃ、この人、ぴか一だもんね。

曲を悩むけど、・・・状態も鑑みて、これをチョイス。1970年のスタジオライブより『Fire & Water』

それともう一人。僕がバンドを始めた頃、非常に憧れたボーカリストの一人が、この人。

ロッド・スチュアート。現在もソロ名義で、スタンダードナンバー集なんかが大ヒットしたりして大活躍しているスーパーアーティストだ。この人もむちゃくちゃ巧い。それにこの声。ヤスリでそいだようなハスキーボイス。

このビデオはレアだ。彼が世に出るきっかけとなったスーパーバンド、『ジェフ・ベック グループ』のプロモ『Plinth』だ。

年代はないが、恐らく、1969年だ。しかし、この時ロッド、なんとわずか24歳。前述のポールなどは、21歳か20歳だ。なんとまぁ〜恐ろしいまでの早熟ぶり・・・まっ、とにかく聞いてみてチョ!!



 

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