ハマスカ#5 光嶋ノリトモ with 本田孝之

月曜日, 9月 29th, 2008 @ 13:11:11 | blog

080928_140301.JPG一昨日からいきなり秋になった。

今年の季節は、スイッチ式のようだ。誰かがカチャンと季節のボタンを押す、みたいなはっきりとした入れ替わりだ。

今日の天気は雨。天気予報は当てにはならない。

・・・女心と秋の空・・・なーんてね。

今年の夏はいつにも増して暑かったし、日常もなんやかんやと忙しく、あっという間に終わってしまった感がある。

しかし、秋こそ僕らの仕事の本番だ。きっと秋は、夏にも増してあっという間に過ぎ去り、気が付くと冬の寒さに凍えているんだろうな〜。

で、昨日は、三週続くハマスカの二週目、光嶋ノリトモ君だ。僕らにとっては、ミッキーと言った方が分かりやすい。

彼はかつて、ボルド、というバンドのボーカルとして、あの大メジャー、ソニーミュージックからデビューしたボーカリストだ。

僕が、ミッキーと初めて会った時、彼はまだ高校生だった。しかし、その飛び抜けた歌唱力に度肝を抜かれた。

時代の風にも乗り、あっという間にメジャーへの階段を駆け上がっていった。

時はバンドブームの最盛期、80年代。僕らも彼らが売れることを確信していた。・・・・・

それから時は流れ、時代は変わった。それでも、彼は変わらず歌い続ける。まるで、生きる証のように。

僕は、彼の歌を聴く度、ある種の嫉妬心を覚える。そのストイックなまでの歌への姿勢に。・・(変態のくせに)

そして今回、彼のサポートをしてくださったのが、長崎のロックギターの神、本田孝之氏だ。

『神』ではあるが、僕らは親しみを込めて“孝之さん”と呼ばせてもらっている。・・・(変態だしね)

この方も、かつて『オーロラ A サウンズ』というバンドでメジャー・デビューを果たした。

しかし、僕らにとっては、やはり、その前の、モビー・ディック時代のハードロックギタリストとしての印象が圧倒的だ。

昔の流麗そのもののプレイから一転、何か、一音一音魂を込めて弾く姿に、ミッキーと同様のストイックさを感ぜずにはいられない。(変態同志だからか?)

今の若いもんに言わせれば、ギターのソロなんてダサイらしい。しかし、僕に言わせれば、弾けるようになってから言え、と言いたい。

本物のプレイに、流行もへったくれもないのだ。

音楽は、やはり、“魂” だと思わせてくれる、2人のライブでした。

さて来週は、『心人』さんです。大村からのゲストです。

男女2人のアコースティック・デュオです。楽しみです。皆さん、見に来て下さい。

 

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    4 Responses to “ハマスカ#5 光嶋ノリトモ with 本田孝之”

    1. KLEIN Says:

      始めまして。最初から不躾な質問で申し訳ございません。
      「オーロラ A サウンズ」についてネットを探し回っていて
      ここにたどり着きました。

      本田孝之さんは現在も活動されておられるのでしょうか?
      また、オーロラAサウンズは、どういったメンバー構成で、
      どんなジャンルの曲を演奏されていたのでしょう?

      ご存知の事があれば教えて頂ければうれしいです。

      質問ばかりで申し訳ありません。
      よろしくお願いします。

    2. admin Says:

      大変遅くなってすいません。『オーロラ A サウンズ』についてです。まず、本田さんですが、現在長崎市内でバーを営まれていて音楽活動そのものはあまりされていらっしゃらないようです。
      メンバー構成は、ボーカル(女性)、ギター、ドラムス、ベース、キーボード(フェンダーローズ)、キーボード(ハモンドオルガン)の6名編成のバンドでした。演奏ジャンルは、ほぼオリジナルで・・・どんなジャンル?・・やはりポップロックの範疇だったと思います。アマチュア時代は、ベッド・ミドラーやジョー・コッカー等のカバーも演奏していました。
      よろしければ、何故、このバンドに興味を持たれているのか教えて頂ければ嬉しいです。

    3. moncler モンクレール Says:

      下着 ヴィクトリア

    4. Aston Martin DB9 for sale Says:

      with sophistication in a pearlescent white exterior with a befitting metallic bronze leather interior.
      Now his pride was justified; he owned an Aston Martin car man.

      They finish second overall that year earning automatic entry into the 2007 24 hours of Le Mans, which they eventually won their class.

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