アメアイ2012

土曜日, 6月 23rd, 2012 @ 15:17:51 | blog

去年からハマっているTVプログラム、アメリカンアイドル。

今年で11シーズンを数え、アメリカでは視聴率トップらしい。

去年から審査員に、スケベ番長スティーブンタイラー(エアロスミスのボーカル)が入った事がきっかけで見るようになったが 、その半端無い内容に一瞬でハマっちまった。

これを見ると、二度と日本の音楽番組(という名の芸能人カラオケ大会)を見る気はしない。

その出場者の歌唱レベルの高さ、歯に衣着せぬ審査員やプロデューサーのジミー・アイビーン(アイオビィン)のコメントの面白さ、バック陣の演奏力の高さに一瞬たりとも目が(耳が)離せないのだ。

日本では、本国より一ヶ月程遅れて放送されたようだが、今年のシーズン11も終わってしまった。。。。。

11は、これまででも最高に近いレベルの高さだったようで最後の最後まで最高に面白かった。

今回、始めから夢中でファンだった二人の男性の内一人(フィリップ・フィリップス)が見事優勝を果たしたのも嬉しかった。

彼らの中から、次代のスーパースターが生まれるかもしれないのも楽しみだが、何より、世界一のショービズ大国アメリカの今が垣間みれる。

これに比べ、我が国の音楽シーンときたら・・・・・・・愚痴るまい。。。。。

いくつかお気に入りを貼っておきます。

まず、シーズン11の優勝者フィリップ・フィリップス、Top4での演奏『Volcano』。マイクがAKG C-414なのがCool。


こんな渋い声と曲で優勝してしまえるのが素晴らしいと思う。しかも21才。

次は、もう一人のお気に入り、Colton Dixon。彼は残念ながらTOP7で落選したが、彼でも落ちるのがアメアイの凄さ。


惜しくも準優勝のジェシカ・サンチェス。凄まじい声と歌唱力を持つ16才。僕は昔から、フィリピン人が歌が巧いのを良く知っているが、何でなんだろう?。。。。

去年のティア・メギアもそうだし、話題のシャーリーンもそうだ。

もう一人。TOP3の一角、ジョシュア。彼も10代(恐るべき)。帝王の名曲・・・まさか、この曲をこんな風に歌いこなせるヤツがいるとは・・・・コイツはいったい何食えばこんな声が出るんだろう? (地元の名産はザリガニらしい・・・)


バラードばっかりなので、ついでに・・・フィリップの『Hard to Hundle』とコルトンの『Time after Time』

 

Recently

  • チューブマイクまとめ
  • チューブマイク祭り その2
  • チューブマイク祭り その1
  • レコーディング連発 その2
  • レコーディング連発 その1
  • お寺PAシステム
  • 久々・・・・
  • 活水女子大学ポピュラーコースLive#2
  • 活水女子大学ポピュラーコースLive
  • スタジオ・リニューアル#8
  •  

    Leave a Reply

    XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <code> <em> <i> <strike> <strong>