Archive for 4月, 2011

 

Thia Megia

4月 22, 2011 in blog

前回に続き、アメリカンアイドルに出ていたティアちゃんの話し。

彼女、フィリピン人の両親の元に生まれたフィリピン系アメリカン。フルネームはThia Megia(ティア・メギア)。

とにかく素晴らしいシンガーなので紹介せずにはいられない。

彼女がアメリカンアイドルのベスト12に残った時の曲『Colors of the Wind』

この曲はディズニー映画『ポカホンタス』の挿入歌で、オリジナルはヴァネッサ・ウィリアムス。

勿論知っていたが、その時はインスト版の方が心に残ったくらいだった。(舞台でも使用した)

ところが、Thiaがこの曲をアメリカンアイドルで唄った瞬間、正に電流が走った。

ライブ版とスタジオ版二つ貼っておきます。彼女、近い将来、必ず出てくるだろう。

【スタジオ版】

最近ハマってるTVとハマるであろうTV

4月 18, 2011 in blog

idol-final13a.jpgここんとこ毎週土日が楽しみでしようがない。

ホントにささやかな楽しみなのだが・・・TVなのだ。

年を経る毎にTVを観る時間が減り続けているのだがこれは特別だ。

まず土曜の夜9時。FOX-TVの『アメリカンアイドル』。

この番組は、現在アメリカナンバー1の圧倒的高視聴率を誇る、いわゆるオーディション歌番組だ。

全米で行われる極小さな(アカペラオーディション)から始まり、確か総数2万数千人の中からナンバーワンを決定する。

元々は、この番組の対番組『アメリカン・ダンスアイドル』(同様のダンサーオーディション番組)を観る為にペイチャンネルであるFOX-TVを契約したのだが、今期(シーズン10)から、なんとあの『スティーブン・タイラー』が審査員になったと言うではないか!!

48b82898886913.jpg彼は、もはや説明不要のスーパーロックボーカリストであるが、このドスケベオヤジが何を口走るかを見なきゃいかんやろ!! オイたちとしては!!(となりは、ジェイローことジェニファーロペス!! 美しかねぇ〜)

てなわけで、見ハマっちまっているわけだが、実際の番組は、とにかく出場者のレベルの高さに驚いちまうのだ。(彼も、予想通りオモロいのだが)

勿論、最初からそうではない。とんでもなくへたくそもいれば、何考えてんだか分かんないアンポンタンもいる。

それに付き合わなきゃならない審査員達にはホント同情申し上げるが、ステージが上がって、ベスト10(今回は特別に11)ともなると、その圧倒的な歌唱の前にただただ唖然呆然とし、感動の涙にくれるのだ。(ちょっと大げさ)

アイドルというくらいだから当然若い。(最年少はなんと15歳)
そんなちびっ子にケの生えたような(外見は25~30!!)連中が、モータウンやらオールドロックやら、おっさん大好き音楽を、素晴らしい歌声で聞かせてくれるのだ。

何なんだこの国!! 流石ポップスとロックを生んだ国、と言えばそれまでだがね・・(下の娘15歳)

二番目の東洋系は、今回の中で僕の一番のお気に入りティアちゃん。(彼女も15歳)

残念ながら、Top9で落選したけど、このナチュラルな歌声!! 何といっても15歳。先が楽しみです。

日本の若者が、洋楽を聴かなくなって久しい。

僕は仕事柄、若者と接する機会も多いが、このアメリカの若者達が(ほぼ同年齢)歌いまくっているようなポップ史上に残るような大名曲をほとんど(まったく)知らない。

これでいいのだろうか、この国の音楽。。。。

勿論、日本にも素晴らしい音楽はたくさんある。しかし、そのJ-POPやらJ-ROCKやらの根本は、やはりアメリカにあると言わざるを得ない。

僕が昔バンドをやっていた頃こんな事を先輩から言われた。

『プロになりたいんだったら、好きなバンドから直接取ったりせず、せめて好きなバンドがコピーしていたものを聴け!! そしたら、その点だけは対等になれる。』

当時のアンポンタンな僕にはよく分からなかったが、今は、まずは、アーティストとしてのプライドを持て、そして、深く様々なもの(ルーツを含めて)を聞かなくてはならない、というような事だったんだろうと解釈している。

お陰で、様々なジャンル、時代、国、の音楽を聴いてきた。(それでも少ない方だろうな〜)

まっ、僕らの時代は、特に洋楽偏重世代である事も間違いないが、公平に見ても、やっぱり、特に歌の分野は、どう見ても日本は劣っていると思わざるを得ない。

いずれにしても、ここに出ている若者たちの歌は素晴らしいし、そこには本物のドラマがある。

見れば誰でも分かると思うのだが・・・・

現在、トップ8。昨日、予想もしなかった実力者が番組を去った。何とシビアなアメリカのショービズ。

しかし、ますます楽しみな『アメリカンアイドル』なのだ。

・・・・・・・

f0187665_17464293.jpgそして翌日曜9時・・・は、言わずもがな待ちに待った『続・仁 完結編』。

昨日、第一回目だった。感想は、まだ一回目なので、いろんな説明を挿入しながらの展開なので、少し細々した印象だった(特に、西郷とのシーンとかね)が、去年あった某国営放送の何とか伝なんかより遥かに良かった、というか、好きやね僕は、こっちの方が。龍馬もね。

ただ、佐久間象山役の市村正親さんは、ものすごく巧いんだろうけど・・・なんだかやっぱり、舞台っぽすぎるような感が・・・良いんですけどね・・・やっぱ端折り過ぎなんよね・・・

これを大河でやって欲しいくらいや!! 時間掛けて!!

でも、主役陣は変わらぬ魅力で今後がホント楽しみです。僕は野風のファンなので・・・

やっぱ、原作通り・・行っちゃうんでしょうかね・・・行くよな〜当然・・・

ここんとこ・・

4月 11, 2011 in blog

めっきり更新しなくなっている。

ネタはけっこうあるんだけどね。忙しいやらめんどくさいやらでついつい・・・

忙しいのは、仕事だけではなく、事務所及びスタジオの整理&模様替えに勤しんでいたからなんですな。

特に整理!! これはかなり突っ込んだ部分に及びましたな。

オープン以来といっても過言ではないな。とにかく、使わないものは徹底的に廃棄したし、使うものも再検討して再配置した。

スタジオも、かつてのアナログ時代の遺産、マルチスネークケーブルなんざ100チャンネル分くらい取り外した。(これは、長崎大学の学生さんに進呈した)

結果。いや〜ものすごく仕事がしやすい。。。。ひとまず満足。。。。

・・・しかし、そんなことより東日本の様子は、まだまだ厳しいようであります。とりあえず、これから暖かくなるのがせめてもの救いか・・・

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現在、長崎の新地(中華街)から、6名のコックさんと1000食分のチャンポンを満載したトラックが宮城県気仙沼市へ向かっている。(もう着いただろうか?)

気仙沼はフカヒレの名産地。中華の高級食材だ。日頃の恩返しに、という事だと言う。

大したもんです、新地の皆さん。気仙沼の人に、僕らが大好きなチャンポンを味わってもらえたら本当に嬉しい事です。

チャンポンではないけど、随分前にやった新年会で食した美味いもんのPHOTO。

鍛冶屋町にある和食処『花洛』でいただいた鯛茶づけ。

こんなもんを当たり前に食する事の幸せ、噛み締めなきゃいかんね。

いやー美味かったっす!!(PHOTO提供、T原氏。ありがとね。)