Archive for 1月, 2011

 

アンプ修理

1月 17, 2011 in blog

ここんとこ、非常に忙しい。

いつもの事であるが、忙しさと売り上げが結びついていないところが悲しい・・・・とほほ

そんな訳で更新は中々できない。

今日は、随分前になるが、正月明け早々の10日に行ったアンプ修理だ。

残念ながら行ったのは僕ではない。僕の信頼するハードマン・マッキー From 博多。

つまり、正月帰省しているマッキーを捕まえてやってもらったのだ。

ありがとう!!マッキー!!

まず行ったのは、ギターアンプのフェンダー・ツインリバーブ。

これは、1980年製。いわゆる銀パネと呼ばれるタイプですな。

PHOTO撮り忘れたが、中を開けると、見事なハンドワイヤードで組み上げてある。

ハードマン・マッキーはいたく感心していましたなー。僕にはさっぱりだけど・・・

症状は実に簡単(らしい・・・)。ヒューズ・ソケットが壊れている、というもの。

マッキー、さっさと片付け、音チェック。。。。ものすごく当たり前にツインリバーブのサウンドが飛び出てきた。

img_1067.JPGで、お次。スタジオのYAMAHA NS-10M Studio用パワーアンプYAMAHA PC2002のパワースイッチ。

このアンプ、業界でも頑丈なので有名。うちのも、良く覚えていないが、20歳位だと思う。

修理するのはなんと初めて!! 評判通りの丈夫さやね。

壊れたのはスイッチ。(恐るべき頑丈さを持つ2002の唯一の弱点がここ)

実は、15年以上前からおかしかった。下に押し込むタイプなんだけど、押し込んだまま戻らなくなるという症状が頻発する。

その度に、だましだまし使ってきたけど、とうとう完全にイカレテしまった。

で、スイッチ交換。(PHOTO 指は、マッキーのもの。よく見ると、ハンダやけど?ぽいものが・・)

これまたマッキー、サクサクッと終了。

ありがとーーーマッキー、今度、なんかお礼するよ!!

新年明けましておめでとうございます!!

1月 06, 2011 in blog

2011年が始まった。

2010年が、僕にとってはとても大きな変化の年だったので、今年はじっくり腰を据えたい。

まずは、身体。健康あっての仕事だからね。身体の調子をしっかり整えながら毎日を過ごそうと思っている。

とか言いながら、正月は、食っちゃ寝食っちゃね寝どころか、飲んじゃ寝の毎日。。。。。

でもね、実に美味いんですな、お酒って!! 特に日本酒!! この季節は特に美味い。

刺身やなまこを肴に熱燗も良し、熱々の鍋物で冷酒もまた美味し!! まさにおっさんやね。

いいのさおっさんで!! おっさんサイコー!! おっさんバンザーイ!!

分かっちゃいるけど止められないのがおっさん!! いや人間。

まっ、何事もほどほどに・・・・ね!!

・・・・・・・

さて、忙し過ぎて年末は何も更新できなかったけど、年末の仕事の中から一つ。

やはりライブもの。長崎大学Ron-Rock部の定期ライブ。

場所は、いつものNcc&Studio。

先日紹介した『歌おう会』と、同じとこですな。

img_1055.JPG

さて、今回のRon・Rock。

いつものように・・・・なんというのかな、おっさんなんでよく分からんけど、速くてヘヴィーで、何語か分からん歌詞・・・・多分・・・

勿論全部ではないのだが・・・・ほとんどがそうかな?

けなしているのではないよ。。。。ただね、もったいないと思うんだ、やっぱ。

僕も決して歌詞至上主義ではない。というより、若いときから洋楽ばっかり聞いていて、歌詞なんて何も意味不明なまま歌っていたし、実際、どうでも良かった。

でもね、結果として、やっぱり歌詞が良くないと残らないんだよね、自分の中にも・・・・

中にはとても良いメロディーもあったと思うけど、・・・なんか入ってこないんだな・・・もったいないね。

一つ感心したのは、喉の強さね。どんな発声をすれば、あんな潰しまくった声で歌って喉が潰れないのか不思議。

img_1052.JPGPHOTOは、恒例のダイブ。ここは、特に多いね。

やっぱ、若いってすばらすぃ〜。。。。

それに、演奏とは関係ないけど、みんなの働きぶりは素晴らしかったな〜。

近年とみにこの傾向は増しているんだけど、八の字巻(プロ仕様のケーブル巻の基本)は当然として、今回のメンバーは、何と、結線関係にまで手伝いのレベルが及んでいた。

それに、スタッフ構成が実に整然としていた。

きちんと役割分担が出来上がっていて、それぞれがまたちゃんと働く訳ですな。もーびっくり!

あっ、そうそう、今回のサウンドはばっちりだったと自画自賛。。。。

原因は、畳一枚分(90cm)、スピーカーを前に出したから。(前回の歌おう会の時には、これが無かった)

これにより、かぶりが減り、ハウリングしないすっきりしたサウンドになったのだった。

こんな基本中の基本を忘れるとは、もうろくしとるばいまったく!!

ありがとうねー、Ron・Rockのみんな!!

・・・・・・・

UPした後、とんでもないもの見つけたんでついでに添付。(ピアノが少し残念だけど)

彼女、Caroline Costa、キャロライン・コスタ? 年は、多分15になってない。

(フランスの番組に出ていたし、フランス語をしゃべっていたので、恐らくフランス人)

この曲のオリジネーターであるマイリー・サイラスも霞む声と歌唱力。

彼女に限らず、欧米には(日本以外?)、こんなバケモノたちがたくさんいる。

残念な事にいまや廃人同様になっちまってるブリちゃん(ブリトニースピアーズ)や、アギレラ(クリスティーナ・アギレラ)も幼少時から恐ろしく巧かった。

で、日本のテレビを見るとね・・・・・遠いの〜・・・・実に・・・