Archive for 3月, 2009

 

3月31日

3月 31, 2009 in blog

img_0390.JPGいわゆる年度末ですな。

今日までが今年で明日からが来年。そんな日です。

我が社の決算は9月末なので関係ねぇーですが、やはり気分は一新する気がする。桜は舞い踊っているし・・・

あー今年も花見は行かないだろう・・・・大体、この桜満開な時期は、まだまだ寒いし風が強い日が多い。

こんな時に外で酒を飲む気にはなれんね。・・しかし、春の陽が目に染む今日この頃です。。。。

PHOTOは、先週末の夜に食した『花洛』の『鶏つみれ鍋』。

img_0391.JPGいやー、美味かったっす!! 寒かったので頼んでみたのが大正解。

具はキャベツにニラにキノコ類、そして、鶏つみれ、で、何となくモツ鍋っぽいんだけど、出汁が違う、やはりね。基本、昆布鰹だしに薄口醤油なんだろうけど、何か違う。美味いもんだ。

それに、灰汁が出ない。鶏って、灰汁出らんのかな? そんなことはないわな。。。

締めは、ワカメが練り込まれた細めのうどん。で、あっという間に完食。

あー美味かった、ごちそうさん!!

歯の神経

3月 26, 2009 in blog

を抜いた。今朝。

生まれて初めての経験だった。

先週ぐらいからやたらと滲みて痛いので思いあまって歯医者へ駆け込んだ。

すると、長い付き合いでもある歯医者のN先生は軽く言い放った。

『これはー、神経抜かんばですね。』『えっ?! 神経抜く?』

・・・・そんな訳で抜いた。しかし、凄いね。麻酔かかってるから大した痛みはないんだけど、歯に電気ドリルでギーンと穴空けて、何か、金属の小さなヘラみたいなヤツでかき出すんだ、何かを・・・多分、神経を。

ぐりぐりガシガシごいごい・・・・多分、麻酔効いてなかったら死ぬな。。。

img012.jpg。。。。。。。。。

PHOTO一枚目、これは何かつーと、いわゆる宣伝ですな。

このブログで触れる事はなかったが、我が社の業務には、ブライダルに関する物もある。

だからという訳ではないが、とある縁でこんな広告を出させてもらった。

長崎bs WEDDING という雑誌なのだ。。。。。PHOTO二枚目がその表紙。(モデルさんも長崎の方だと思う)

まっ、結婚する予定のない人には無縁の雑誌だね。

で、何を宣伝しているのか、というと、『結婚記念2人だけのオリジナルソング作成コース』という商品なのだす。

つまり、お二人に、歌詞若しくはそれに準ずるような文を書いて頂き、弊社にて歌詞を完成させ曲を付けアレンジを施し、そして、お二人に歌って頂きそれをレコーディングして、CDにしてしまおう!! という企画なんです。

最近の若者は、みんな唄い慣れているので、驚くほど巧い人もいたりすると嬉しいです。

興味のある方いらっしゃいましたら、どしどしお問い合わせお願いしまimg014.jpgす。

。。。。。。

さて、春というと、別れと出会い、終わりと始まり。

少し、悲しくなったり、緊張したり、喜んだり、中々に忙しい季節だ。

一昨日の夜も、ある友人の送別会だった。単身赴任らしい。

福岡らしいが、中州に入りびたるんじゃねぇーぞー、小○。

冗談はさておき、くれぐれも病気を貰わないよう気を付けて下さい。いや失敬、病気にならないよう、気を付けてくだせい。

昨日は昨日で長崎大学の卒業式。夕方、ふらりとロックサークル・ロンロック部の元部長、ナカゴミ君が遊びに来てくれた。既に酒臭かった。

彼は院に行くので、まだ2年は長大にいるが、今年も知っている何人かの長大生が長崎を離れる。

毎年の事だが、やっぱり寂しいもんだ。

しかし、つい先日、数代前の歌おう会部長・谷口君が友人の結婚式のついでに寄ってくれたし、実は、上記のウエディング関係も、音楽関係の知己による縁だ。

僕らはみんな年代も出身地もバラバラだ。しかし、音楽という縁で結びつけてもらっている。ありがたい事だ。

感謝しなきゃね、音楽に。

実は、まだ公表しないが、今日、僕にとっての大ニュースが飛び込んで来た。

え゛ぇーっ、俺で良いんかー、と思うが、同時に、あー音楽の神様ありがとうございます・・・という気分だ。

今日は、WBCと突風

3月 24, 2009 in blog

img_0376.JPG朝から、テンション最高潮。。。。。仕事が手に付かない。

しかし、イチローって・・・・・やっぱ何かついているなー・・・神がね・・・・

それまでのハラハラドキドキは、全て、延長10回表のイチローの為に用意されていたようなもんだ。

9回裏土壇場の韓国の同点劇さえも・・・・

あのイチローの一打で、見ている人全てが日本の勝利を確信した。ただのヒットではない。

img_0379.JPGただただ素晴らしい。特に今大会、イチローは不振を極め、そのやつれた頬をみるだけで気の毒だった。

しかし、それはきっと、今日の一打のための長ーいプロローグ だったのだろう。

勿論、岩隈の素晴らしいピッチングを始め、ナインすべての力あっての勝利なのではあるが、やっぱりね、千両役者は持って行く。

今日のシャンパンは、人生最高の味だろう。おめでう、侍ジャパン!!!!

まさに、人間は、それぞれのシャンパンファイトを目指して生きるべきだ。

昔、僕らが大好きだった漫画がある。『明日のジョー』

その最後のエピソード、世界タイトルマッチの最中、ぼろぼろのジョーを守ろうとセコンドの丹下のおっちゃんがタオルを投げようとする。ジョーは、激しく拒否する。そして言う。

『真っ白な・・真っ白な灰になりてぇーんだよ、おっつぁん。。』

つまり、自分の全てを燃やし尽くす事。

ただね、そんな状況を作り出す事の方が、実は遥かに難しい。

そんな機会を手に入れられた人は幸せだ。。。

。。。。。。

img_0367.JPG今日の午後、青春を燃やす若者達が大挙してスタジオに訪れてくれた。

長崎大学のサークル、よさこい“突風”の面々だ。男女合わせて総勢20名あまり。

勿論、本体はこんなもんじゃない。総勢160名あまりの長大最大サークルらしい。

要するに、うちの小さなスタジオには、最高詰め込んでこれだけなのだ。

しかし、よー入った。ギシギシムンムン、あー、青春の香りに目眩がしそうだー。

毎年、新曲に合唱をオーバーダブすることが習わしになっている。

因に、使ったMicは、AKG C414×2。

今年のメンツは、少し、男性が少なく元気がない。(いつもかな・・・)

彼らは、数年前に、本踊りで最優秀賞も受賞した輝かしい経歴も持つ。

偉大な先輩に負けぬよう、真っ白な灰になれるよう、がんばってくだせい。青春って素晴らしいー。。。

僕は今夜、頭が真っ白になるまで呑みまっす!!

とりあえず、一まとめ。。。

3月 20, 2009 in blog

もう、春です!! とにかく忙しくさせてもらってます!! ありがとうございます!!

そんな訳で、ブログもさぼりがちなので、とりあえず一まとめ。

その前に一言。やっと勝ったね、WBC、!! 侍ジャパン!! よーやった。(まだあるけど。)

img_0267.JPG。。。。。。。。

その1  R-Project 公会堂発表会(PHOTO-1)

これは、長崎のストリートダンス界のゴッドファーザー内川龍一率いる、長崎県随一のストリートダンス系スクールの発表会だ。

この発表会は、年二回行われていて、その音響全てを任せて頂いている。

僕と、総帥内川さんとの出会いは古い。20数年前に遡る。年齢は、彼の方が一つ上だ。

僕がまだロクデナシだったその頃、彼もロクデナシだった。

でも、最初に会った頃から彼には刺々しいところが全然なく、誰彼構わず牙を剥く当時の典型的ロッカー達のど真ん中にいた僕にはとても新鮮だったのを良く覚えている。

img_0301.JPG後に、呉服屋の若旦那だと聞いて納得したけどね。

それから20数年。。。。彼が手塩にかけた生徒達は、述べ数千名。

まさにストリートダンス一筋に生きた人生だ。ただのロクデナシでも若旦那でもないんだ、グレイト!!

PHOTO-2は、某深夜TV番組 に出演中で有名な“ダンスの神様”=サカミセイジさん。(後ろの赤いウインドブレーカーが内川さん。)

※ 僕らの間では、小さなお相撲さん、と呼ばれている。

かの神様も当時はロクデナシだった。そして、同じくロクデナシだった内川さんの師匠だった。

彼と初めてあったのは21年前。やはり、内川さんプロデュースのダンスイベントでのことだった。
(終演後、一緒に寿司屋に行ったっけ。。。。)

いやはや、ひっくり返ったね、その時のセイジさんのパフォーマンスには。 とんでもなかった。

・・・・・・・・

img_0309.JPGその2 Recording 『hybrid sugar』

長大歌おう会2008年副部長・加来君率いるバンドだ。

彼らとは、長大祭やら新歓祭やらでライブでは既に手合わせ済みだが、レコーディングは初見参だ。

というか、大学生は久しぶりだ。彼らにはお金がない。しかも、サークルはレコーディングシステムを保有している。よって、当然外のスタジオには中々行かない、というか行けない。

そこを一歩踏み込んだ彼らのやる気と勇気に拍手だ。 是非、やって良かったと思ってもらいたい。

PHOTOは、ギターを担当する加来君のアンプセッティングだ。

ヘッドは、我が社が誇るビンテージマーシャル1959・1971年製。そこから、ベルデンのスピーカーケーブルを壁を貫通させ、セレッションのグリーンバックが4発入ったスピーカーボックスに繋いだ。

img_0307.JPG理由は、このビンテージマーシャル、まともに鳴らすと頭が割れそうな程デカイ。何が? 音がじゃ!!
ゆえに隔離した。

マイクは定番2機種。シュアーSM57&ゼンハイザーMD421。

良く言われるように、57は、いわゆるエレキギターらしいエッジの立ったガッツのある音が拾える。

421も基本同様なのだが、ボディーがさらに太い。

ので、この2本を混ぜて良き音質にして録音する。
注意点は位相ね。僕は、ガチに同位相にするため、全く同じ位置関係にしている。

2本の混合率は、6(57): 4(421) かな。勿論、EQ何ぞは使わない。

面白いのは、スタジオには同じセレッションのGT-75が2発のスピーカーボックスもあるのだが全然音が違う。

グリーンバックはミッドが艶やかでハイが太い。それに対してGT-75はドンシャリだ。良く言うとハイが伸びていて抜けが良いが、悪く言うと細い。

ヘッドの特性によって使い分けると良いだろう。例えば、ミッドが図太いメサ・ブギーあたりは、当然GT-75の方が断然合う。

肝心のバンドは、曲が良かった。これは大事な事やね。演奏技術は練習すれば何とかなる。でも曲はね。

特にその中の一曲は、個人的にとても気に入りました。何か売れそう。。。。。

本人達にもアドバイスさせてもらったけど、後は練習。そして練習。さらに練習。その上で、練習あるのみ。

がんばってくれーーーーー!!!

・・・・・・

その3 市民参加音楽劇?

なんとか15日の最終公演を観に行けた。開場直後に会場入り。まだ一階席も5分程度。ので、真ん中の列の前から、三分の二位の好位置を確保できた。

まだ客電が点いている状態で役者達が登場。始まったらしい。

・・・・三時間後、終わったー。やっぱ三時間は長い。僕がやった舞台も2本とも三時間超だったので、当時のお客様も大変だったろうなーと反省。

しかし、パンフの『これまでの歩み』に載っていた我が社の名前をミスっていたのは軽くむかついた。。。

(我が社は、エコフィールドではなくエコーフィールドだし、『長崎時空漂流記』の出演者は300名ではなく200名。)

木村君、がんばってたね。お疲れ様!!

・・・・・・・・・・

ca3c0020.jpgその4 久々のメシネタ ホテルニュー長崎 13F 中華『桃林』

ここのランチにあるラーメンセットは美味い。スープは透明な鶏ベース・・・(多分)。あっさりしていてスッゲー美味い。シュウマイは二種あって、一つは普通ので、もう一つがプリプリのエビシュウマイ。これが美味い。

あと、チャーハン。これも当然美味い。そうそう、僕はあまり杏仁豆腐が好きではなかったのだが、ここのはとてもおいしい。ついでに言えば、ここのウーロン茶はどこのウーロン茶よりも美味い。

要するに何でも美味い。まっ、それなりの値段はするけどね。

。。。。。。。。。。。。

そんな訳で、がんばっております。これから、大急ぎでよさこい楽曲に取り掛かります。本村君、見積もり送ります。よろしくです。

グランドファンク

3月 14, 2009 in blog

img_0261.JPGて、知っとーかな?

まっ、若い人には何じゃらホイなんだろうが、40〜50才くらいの、特に元バンドマンにはかなり強くヒットする名前だと思う。

デビューは1969年。全盛期は1971年ぐらいから1975年ぐらいかな?

アメリカ人のトリオバンドで、とにかく熱いバンドだった。

何が熱いって、とにかく熱過ぎて、ボーカルのマークファーナーは常に上半身裸。ドラムのドン・ブリューワーも始め何やら訳分からん衣装を着てるんだけど、いつの間にか気が付きゃ裸! というほどの熱さなのじゃ。

キャッチコピーが、世界で一番音がでかいバンド! だの、暴走機関車! だの、何だかバカっぽいが、デビュー間もない頃レッド・ツェッペリンの前座で登場して、アンコールに次ぐアンコールで、ツェッペリンが出るに出られずプロモーターに噛み付いた、というエピソードがあるくらいライブパフォーマンスに優れたバンドだった。

とにかく歌がうまい!!

僕が彼らを初めて知ったのは15才の頃。中三だった。同級生が持っていたライブ盤で、『Are You Ready』を聴いたのが最初だった。・・・・しかし、取り立てて強烈な印象はなかったと思う。

ところが、そんな中三のある日、僕たちが憧れまくっていた二つ上の先輩H本さん(とにかくモテた人で、その頃既に7人切りのH本さん(未確認)と、呼ばれていた。高二だぜ!?)が、ライブするんで見に来ないか、と誘われて、当然みんなして出かけたのだった。

いく組みかの弾き語りが出演した後バンドが出て来た。H本さんではないどっかの高校生か大学生のバンドだった。

そのバンドもハードロックバンドで、パープルのブラックナイトやイントゥザファイヤー等をぶちかましていて、僕はボーカルのうまさに驚いていた。とにかくハイトーンがきれいな人だった(と思う)。

そんな彼らが最後にぶちかましたのが、グランドファンクの『ハートブレイカー』だった。

これにやられた。

※ この頃既に、井上陽水が、あの名曲『傘が無い』で、ガッツリぱくっていたコード進行。

img_0248.JPG僕はすっかりこの曲の虜になり、改めてグランドファンクにのめり込んでいった。

聴けば聴く程、ボーカルのマーク・ファーナーの声は強力で、そのソウルフルな歌唱に憧れた。
好きなボーカリストは数多くいるが、現在に至ってさえ、マーク・ファーナーは僕の憧れのボーカリストの上位にいる。

しかしこのバンド、改めて聴くとドラムも強力な上かなりのテクニシャンだし、ベースのメル・サッチャーも、その地味目なルックスに反して、ベースプレイは強力にウネリまくっていてむっちゃカッチョイー。

当時、へたくそへたくそと酷評されていたマーク・ファーナーのギターでさえ、確かに独創的なプレイこそ無いが、リズムの正確さや曲にあったプレイという意味では、充分巧いと言えるのではなかろうか。

特にリズムの点では、ジミー・ペイジあたりよりも数段上だと思う。

ただこの人、相当へそ曲がりなのか、使用ギターやアンプは誰も知らんような無名のメーカー製で、当然音もなんとなくチープ。そこらへんも、へたくそ説の根拠になっていたのかもしれない。

このグランドファンクの70年代のライブがBS2で深夜放送されたのを見た。

本当に良い時代になったもんだ。You Tubeのお陰で、彼らの映像も見た事はあったが、それも最近のことで、長い間実際のライブ映像を見る事は難しいバンドの一つだった。

予想通りの熱い演奏とださいルックス。いやー良かった。

もう三月!?

3月 05, 2009 in blog

1月半ばより始まった今回のCD製作も、今日、ようやくマスタリングが終了した。残すはプレスのみだ。(何と3000枚!!)

毎度の事だけど、ミックス&マスタリングは、気が狂いそうになる。。。。なんとか、発狂寸前で終了。

img_0244.JPG※ PHOTOは、燦然と輝くマスターディスク!!(太陽誘電That`sの音楽専用高音質CD-R)

これだけまとまってやる事は少ないので、とても充実した時間でした。ありがとうございまっする、濱さん!!

それと、ベースのヨシオ君にドラムの山本君、デザインをやってくれたメディアミックスの誠君、そして、なんと言っても、何くれと面倒を見て頂いたル・クレールのマスター吉田さん、この場を借りて御礼申し上げます。

プレス上がりが楽しみです。

そんな訳で、あっという間に二月をすっ飛び、ひな祭りも忘れて、もう三月も5日ずら。

しかし、この三月も忙しい。この不景気の最中、零細企業としてはまことにありがたし。多謝、多謝、多謝・・

今月は、ロックバンドのレコーディングとよさこいの製作が控えているし、来週には、R-Projectの公会堂ライブもある。

それに、1年ぶりの龍馬会もやらなきゃならねぇ。頼むぜ、塚○&岩○!!(できるのか?)

おまけに、月半ばには、市民参加舞台もある。知ってる人が何人か出るので、これも見たい!!(見れるのか?)

あ゛っ、その前に床屋行きたい、床屋。そう、今月、結婚式にも招待されているんだった!!(これは行かねば!)

・・・・この分じゃ休みはねぇーな〜・・・・