Archive for 1月, 2009

 

モニターチェック!! その二

1月 30, 2009 in blog

予告通りその二だす。(そんな暇ねぇーだろっ!! 早くアレンジ進めろー!!・・・by 心の声)

時間がないのでサクサクっと行きます。

img_0166.JPGまーずその二。NS-10M+SW10サブウーハー。

こいつは、10Mと同じヤマハ製で、10インチのスピーカーを内蔵し、バスレフにより重低音を再生するシステムだ。PHOTO-1。

セッティングは簡単。ミキサーのアウトをSW10に繋ぎ、そのパラレルアウトをNS-10M用のアンプに繋ぐ。

それだけだ。チューニングは、ピンクノイズを出し、スペアナでチェックしつつバランスをとった上、最終的には、音楽を聴きながら微調整した。

PHOTO-2は、SW10のみの特性。

30〜40Hzをピークに、100Hzまで、出ているのが分かる。しかし、いわゆるフラットでは無いね。ちょっとがっかり。

PHOTO-3は、NS-10Mを足したもの。

10Mは、ほんとスコンと100Hzから下が切れているので、ほぼそのまんまの特性が出ている。

しかし、さすがというか、・・・10Mの特性はきれいだ。ほぼフラット。

img_0191.JPG実際の聴感はというと・・・・・・

う〜む。。。。。なーるほどね。。。。。何と言うか・・・・

10Mに無かったローが加わって、 ぐっとレンジ感も増し、それに伴い、迫力も量感も増したけど・・・・

やっぱり、何か不自然。

まず、それまでの、頭から胸ぐらいまで音像が、頭から足下まで広がった。当たり前だね。ウーハーは足下にあるんだから。

何が悪いのか?

ミキサーの目の前に何もなければそれも良いと思う、というかむしろより気持ちいいかもしれない。しかし、現実には、眼前には、卓や液晶モimg_0192.JPGニターやらがあるため、何か、音が分断されているような感じがする。

(実際、何らかの影響はあるだろう。物理的障害物があるんだから。)

僕は音を見ている。僕にとってミキシングとは、見ながらやるもんなんだ。音楽=絵だと思っている。

だから、僕にとって、分断されたモニターは、イコール、音像の分断に繋がる。よって、ミックスする環境としては、あまり望ましくないのかな、と思った。あくまでも私感だけど。

サウンド自体は、とっても迫力があって良かったです。

とか言っていると、運送屋さんが何やら届けてくれました。

何かと思えば、まーたモニターだす。すげーぞー藤村くーん。

DYNAUDIO BM12Aとある。先日チェックしたBM5Aの兄貴格のやつです。

出してみるとでかい。。。。。二回りぐらいでかい。

よって、モニターチェックまだまだ続きます。 。。。。。。

モニターチェック!! その一

1月 27, 2009 in blog

くそ寒い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

僕は、打ち込みに追われる中、何を血迷ったか、新しいモニターのチェック何ぞにまで手を出してばたばたです。
※ ありがとうございまっす、Mr. Fujimura HIBINO

モニターとは、スタジオのサウンドを聴くためのスピーカーの事なんですが、いわば、スタジオの定規、とでも言いますか、いわゆる、キモ、なんですな。

これは、前々からの懸案事項といいますか、我らミキサー稼業の人間にとっては永遠の課題と言いましょうか、とにかく、常に頭から離れない問題なのであります。

といいますのも、まず、完全なるモニター何ぞはこの世に存在しない、ということ、常に、シーンの流行のサウンドは移ろっている事、つまり、これといった正解がない厄介きわまりない世界なのであります。

以上の事から、いつも、僕らは、モニターに頭を悩ませ続けている訳なんです。

img_0167.JPG※ 現在我が社のメインモニターは、ここ20ン年、世界のメインモニターの座に君臨し続けている、YAMAHA NS-10M STUDIOです。

僕も、エンジニア生活のはじめからお世話になっている銘機でして、いわば、10Mと共に育った世代です。

途中、ちょこちょこと浮気はしましたが、必ず、ここに戻ってくると言う・・・まるで、ナントカのようなモニターなのです。。。。

しかし、もともと10Mにはローが無い上に、ハイの伸びも無い、という大きな欠点があります。 ここらへんが、何ともいかんともし難いものになってきたんであります・・・・・・・

で、今回のお品、その一。DYNAUDIO ACOUSTICS BM5A MKII

img_0169.JPGこれ、正式に何と読むのか知りません。ディナーウディオ? ダイナオーディオ? どっちでも良いんやけどね。

多分、アメリカ製です。(いい加減ですな・・・)

最近のモニターは、例外無くアンプドです。つまり、パワーアンプがいらん。。。便利やし、アンプの音色に左右されないし、・・・とりあえず良い事ずくめで、信頼できますな。。。

早速繋いでみた。

うーん・・・・・良い音。。。。でも・・・・・

まず良い点。解像度が10Mと比べて段違い。いろんな部分が、良ーく見える。

過去の自分の作品の欠点を発見してがっくりする。

それにローハイともに結構出てる。これまた10Mでは聞こえないところが聞こえる。

ローエンドはバスレフなんで、特有の遅れ感が気になるが、ハイの伸びと解像度の高さは秀逸やね。

高いだけある。(2本で20ん万円。)

もともと、10Mはローエンド、ハイエンドが出ていない。ゆえに、それに代わる機種を探し続けている訳なんですな。

で、良くない点。・・・まず、あんまりパワーが入らない。ちょっと突っ込むとすぐにピークの赤いランプが点く。かまわず入れると、やはり潰れる。

これくらいだと、バンドの録りには使えない・・・・残念。

ローハイに比べ、ミッドが寂しい。こんなにすっきりしていると、何か、間違いそう。

10Mの良さは、まさにミッドの充実に尽きる。ミッドの処理を間違えない事で、現在の地位を築いたと思う。

ただ、最近、オーディオ全体が少し変化しつつあるようだ。

昔のスピーカーはおしなべて、その特性はかまぼこだった。つまり、ローハイがダラ下がった、中域中心の音作りだった。テレビもラジカセもコンポステレオも・・・

それが、ラジカセを筆頭に、どんどんドンシャリになって来ている。

例えばハイビジョンTV。。。。。

ずーっと我慢していたけど、ついに我慢しきれなくなって、去年の暮れに買った。

そのサウンドがまた、絵に描いたようなドンシャリなんだすな。。。100Hzあたりと8KHzあたりがぐぐっと持ち上がった感じの・・・・

因に、僕のリビングルームのオーディオシステムは、往年の銘機、ダイヤトーンだ。

当然、テレビのサウンドを再生可能だ。

で、比べてみた。・・・・結果は、かなりの違いがあった。

テレビはドンシャリ、・・無理矢理のばしたローハイなので、やはり不自然だし、とにかく情報量が少なくてチープに聞こえる。

それに比べ、ダイヤトーンは中域の情報量が多くて自然で豊かだ。

まっ、当たり前かな、あんなに薄っぺらなボディに納めたスピーカーだ。豊かな音がするわけない。

・・・・で、何が問題なのか?

中域が豊かでローハイが乏しいモニターでミックスした作品は、バランスの良いミックスにはなるが、往々にして、キックのローが出過ぎていたり、シンバルのハイがきつ過ぎたりする事になりがちだ。

つまり、10Mを信頼しすぎると、今のオーディオ環境で聴いた場合、ローハイが出過ぎたうるさいミックスになりやすくなるのだ。

たいていのエンジニアは、これを補うために様々な努力をしている。東京の大スタジオならば、巨大なビッグモニターがあるので、それでローを聴くことができるが、小さなスタジオではそうはいかない。

まず、巨大なスピーカーを置くスペースがない。巨大なサウンドを放射できる環境を作れない。

要は金がない、という事なんだけどもね。

よって、僕は、リファレンスになるCDを複数用意して比較する、ということと、スペクトラムアナライザーを併用し、ヘッドホンで確認しつつ、更にはカーステレオでモニターしながら、これまでローハイを決めて来た。勿論、複数のラジカセも含めてだ。

でも、この方法は、言ってみれば『勘』だ。はなはだあやふやというしかない。

要は、我がスタジオにも、完璧な周波数を再生できるモニターが必要なのだ、やっぱり・・・・

しかも、小型で、それなりの予算で・・・・・あるのか? そんなもん。。。。

次回その二は、10Mにサブウーハーを加えた、2.1chシステムにトライします。お楽しみに!!

冬眠のはずが・・・

1月 17, 2009 in blog

img_0162.JPG今日はよい天気だ。。。。。寒さも少しは和らいだし。

大体、毎年この季節は冬眠の時期だ。

・・・・・つまり、ひま、ってこと。

ところが、 今年はちと違う。大きめのスタジオ仕事がポンポンと飛び込んで来たので、多分今月から来月一杯はかかり切りになるだろう。

・・・・・スタジオに冬眠ではなく、カン詰め、ということやね。

う〜む〜、これぞ理想的な冬のあり方!!

ありがとうございます!!!

不肖私め、全力を挙げて取り組む所存にございます。

スタジオ仕事大好きやからね!!

それに、その他諸々の計画の準備も進めなきゃ成らぬ。
(やることはやらねば)

ので、しばらく本ブログ、間隔があくと思いまーす。

ハマスカ#12 椋尾隆之さんと成人の日

1月 12, 2009 in blog

img_0117.JPG今日は成人の日。なんと、私めの一人娘もその一人です。おめでと!!

無事に育ってくれてありがとう。父としては何より嬉しいです。

自分がまだちゃんと成人した実感が無いのに(遅ッ)・・・・・速すぎっ。。。。

しかし今日はめちゃくちゃ寒い。雪だし・・・・

僕の成人の日も、ものすごく寒い日で、多分雪が降ったと思う。

僕は成人式には出席しなかった。確か、ライブ会場にいた。

当時は、完全に世間からはぐれた生活をしていて、アウトサイダーを気どったロクデナシだった。

その頃の僕は、如何にして群れから飛び出すかに腐心していた節がある 。

多分、そうすることでしか自分自身を見つけられなかったんだろう。

成人とは、言い換えれば、自立した人、ということだと思う。

・・・・・己が一人で世の中に立って行ける人・・・・・

(うちの娘は果してやって行けるのだろうか? やはり心配・・・信じているけどね。)

我が娘よ、厳しい世の中ですが、勇気を持って信じた道をまっすぐに歩いて行って下さい。

夢に向かって、努力を惜しまないで下さい。

・・・・・・

img_0123.JPGさて、昨日はハマスカ! 先日、このブログでも紹介した、椋尾隆之さんのライブだった。

とにかくこんな天気なので、寒さを心配したが、奇跡的に天気予報が外れ晴れた。(晴れ男の面目躍如)

しかしそれでもかなり寒く、椋尾さんには申し訳なかった。

本人は、いつものように淡々と演奏されていたが、かなりきつかったと思う。

椋尾さんとは長い付き合いなので、待ち時間の間、お茶しながらいろんな話をした。

意見が一致したのは、長く音楽を続けるには?・・・・だった。

内容は長くなるので省く。

いずれにしても、僕ら自身、まだまだ、想い描く人に成れずにもがいている。

幾つになっても間違いだらけだし・・・・

でも、だからこそ人生は面白い。

成人の日とは、きっと、いよいよ世の中に出て行くぞ、という覚悟を決める日なんだと思う。

新成人諸君!! 先は長いけど がんばれ!!!

のだめ。。。。

1月 10, 2009 in blog

img_0120.JPG今日の長崎は、今年初積雪。寒いわけだ。

しかし、今日も当たり前に仕事だす。

今は道路に積もる程ではないが、明日も続くらしいので・・・明日は銀世界かも?

成人式の人は大変だ。。。。。。

ところで、いつから成人式は振り袖を着る事になったんだろう?

まっ、滅び行く和装文化の最後の砦、と僕は解釈しているので嫌いではない。和装の若い娘さんを見るのは楽しいし。。。。。

ただ、最近、振り袖にフリルを付けたり金髪でモリモリなんつーのはいただけんね。和装は和装で、日本女性らしく黒髪でビシッと決める方がより美しいと思うのはおっさんの証?

閑話休題・・・・

長崎では最近、のだめカンタービレが再放送されている。何を隠そう私めはこのドラマの大ファンなのじゃ。

img_0105.JPGで、昼間の時間帯にも関わらず仕事をさぼってこっそり見ている。もう何度も見たのにだ。。。。

このドラマの何が良いって、まず単純にオモロいし、キャスティングサイコーだし、特にのだめ役の上野樹里ちゃんはかわいいし、どこからどう見てもアジア人の竹中直人がドイツ人やってるし・・・

勿論、所詮は漫画の世界、こんな都合良い話なんてあるわけない、・・・・

がっ、本編で取り上げられたクラシック音楽の素晴らしさは本物なのだ。

僕が最も感心するのは、この物語には音楽の本質的な楽しさ、素晴らしさ、殊にアンサンブルの難しさと醍醐味、本物の何かを掴むにはやっぱり試練を乗り越えなければならない、とかがスッゲー分かりやすく表現してある点だ。

作者は音楽経験者なんじゃろうか??

img_0110.JPGそして、抜群の才能があるのに、トラウマによって進路を阻まれた主人公の2人が、お互いの愛によって、その障壁を乗り越え幸せをつかむ、のだ・・・・・すばらすぃー。。。。

のだめちゃんと千秋の幸せは、お互いの才能を誰よりも理解し合っているとこ。

そんな男女は幸せに決まってる。

見ながら、大笑いしつつも、そうだよなー、とか、うんうんその通り、とか、一人で喜んでいるキモイ僕だ。

しかし、この物語の真の主人公は千秋なのだ。・・・・女性である作者の思いの丈が詰まった人物像。

家事のすべてがこなせて、且つ、自らも才能にあふれ、成功が約束された上で、最も、自分(女性)の才能と価値を理解してくれ、自由奔放さを許してくれる男。・・・・あ〜こんな男に愛されたい私・・・・

いるか!!!!こんな男!!  なんか腹立ってきた。

とは言ってもオモロい。

何の世界でもそうだが、長くやっていると、ついつい始めたきっかけになった感動とか楽しさとか忘れてしまい、厳しさばかりが正しい道のような錯覚を起こす。

勿論、より楽しくなるために、より大きな感動を得るために、練習はより厳しくなるものなのだが、やっぱり演奏自体が楽しくなけりゃやる意味は無い。

僕にとってのだめカンタービレは、そんな音楽の楽しさを思い出させてくれる一服の清涼剤なのだ。

音楽にちょっと疲れた人、自信を失ってやめちゃおうかな、なんて思っている人に特に見て欲しいドラマです。。。

愛機シリーズ 番外編#7 Ibanez Tube Screamer TS-808 Keeley MOD

1月 07, 2009 in blog

090107_115001.JPG090107_114901.JPG街はすでに正月気分も消え去り、すっかりいつもの風情に戻っております。

これも年々速くなっているな〜。大体、昔は10日くらいまでは、玄関や車のバンパーにしめ縄飾っていたもんだ。

毎年の事だが、この業界というか我が社は一月二月は暇だ。こんな事言っていいのかどうか分かんないけど暇だ。

レコーディングをやりたい方!! 今の時期はお勧めです。 好きにスケジュールが決められますぞ!!

話は変わって本日のランチ。

いつも行く度に写真を撮る前に食べてしまい、今日こそは、と意気込んで行ったものの今日もデジカメを忘れたため、携帯のPHOTOとなります。

鍛冶屋町は崇福寺通りにある『花洛』の天刺定食。

花洛は以前、同じ鍛冶屋町の『そば幸』横にあったのだが、僕はその頃から通っていた。

内容は、天ぷら(エビ、椎茸、茄子、ししとう、さつま芋)、刺身(今日は、鯛、イカ、カジキ)、紅白なます(季節柄、金箔付き)、サラダ、茶碗蒸し、香の物、ごはん、赤出し、デザート。。。。以上、ごちそうさま!!

どれをとっても美味い。 天刺定食を出す店は数多いが、ここはかなりポイント高いんじゃなかろうか?

夜もコース料理があって何度か行った事があるが、まだ食べた事無いのが、“河豚”と“アラ”だ。

いつか食ってみようと思っている。

河豚、といえば思い出すのが本場下関の河豚だ。あちらでは“ふく”というらしい。

4年程前、5年だったかな? 年下の友人のギタリスト前田君が結婚した折(彼は下関出身)、下関で行われた披露宴の席でたらふく食わせてもらったのが忘れられない。あれは美味かったな〜〜。。。。またいつか食うぞ!!

cimg1125.JPG・・・・・・・・・・・

さて今日のメイン、Ibanez Tube Screamer TS-808 Keeley MOD。

いよいよオーバードライブの真打ち登場、といったとこやね。

このモデルは今は亡き天才ブルースギタリスト、スティービィー・レイ・ヴォーンのメインブースターとして余りにも有名だ。

実際、彼の使用により一気に知名度が広がったのが事実だと思う。出た頃、僕自身、楽器店で試奏してみたが感想はさっぱり???だった。理由は、抜けない、歪まない、 ぱっとしない、だった。

当然だね、アンプがトランジスタでしかも低音量では・・・・・

このペダルはあくまでも、チューブアンプ使用が前提だ。その名、チューブスクリーマーとは、その名の通り、チューブ(真空管)をスクリーム(泣き叫ぶ)させるものなのだ。

決して、チューブアンプのような歪み、という意味ではない。・・・・・と思う。

このTS-808は、そのオリジナルに出来るだけ近い形で最近リイッシューされたものを、Keeleyがモディファイしたものだ。あのSRV継承者、ジョン・メイヤー愛用でも有名だ。

以前、このBlogでも紹介したチューブスクリーマーST-9とは兄弟機だ。cimg1126.JPGST-808とST-9は若干サウンドが違う。微妙な差だけどね。

ST9と808の違いより、アナログマンとキーリーとの差の方が大きいようだ。

キーリーは、明らかにオリジナルより音量が上がりレンジも上下に広がっている。それに対しアナログマンは、音量レンジ共にそれほどオリジナルとの差は無いが、圧倒的に抜けが良く質感が上がっている。

より派手なのがキーリーで、玄人好みがアナログマン、と言えるかもしれない。

2台を並べて比べても甲乙つけ難しだ。・・・・う〜〜む、贅沢な悩み。。。。

さて、実際の使用法だ。

やはり、一番ピシャリとくるのはストラトに繋いでフェンダーのチューブアンプでブイブイ鳴らすことだ。

ボリュームは最低6以上ね。ペダル本体のセッティングも、まずはレベルを上げてブースター的使用法がお勧めだ。その上でゲインを調整すると良いと思う。

・・・・すると、ストラトの線の細さを補って余あるぶっといミッドレンジが飛び出てくる。

でも、アンプが良質のチューブアンプならばフェンダーだろうがマーシャルだろうが構わないし、ギターも選ばないのが本当のところだ。

ただし、あくまでもチューブスクリーマーの個性(独特の膨らんだミッド)が前面に出るのが欠点だ。

合う音楽は、やはりブルースロックがピシャリだが、普通のロックやポップスにも充分対応可能だ。渋いストラトにフェンダーアンプでビシッと決めて頂きたい。

次回は、いよいよオーバードライブの最終回、このチューブスクリーマーの欠点を補う形で登場し、瞬く間に業界に浸透した銘機の登場だ。お楽しみに!!

謹賀新年2009

1月 04, 2009 in blog

img010.jpg皆様、明けましておめでとうございます!! 本年もどうぞよろしくお願い致します!!

※PHOTOは今年の年賀。ばたばたとはいえ、もう少しなんとかせんといかんね、デザイン。。。

珍しく長く休んだ正月だった。。。。。

といっても、旅行に行く訳でも何かイベントする訳でもない、ただただなーんもせず、だらだらと食っちゃ寝の正月。ある意味正しいのかな? 休息という意味では。。。。。。

結構働いたもんな2008年。。。。。

しかし、今年2009年は、より厳しくなるのは目に見えている。何せ、100年に一度の不景気。伝播スピードが若干遅れる長崎は、去年よりも今年、その影響はより強く現れるはずだ。

かといって焦りは禁物。

今年は、頂いた仕事をこれまで以上に大事にしつつ、現在水面下で計画している事を、じっくり慎重に進めて行こうと思っている。

・・・・・って、別にそれほど大した事でもないんだけどね。準備が整ったらこのブログでも発表しますだ。

今年まず取り掛かる事は、やっぱりPC関係のブラッシュアップやね。

去年からぐずぐずになっているので、暇な冬こそやり時だ。

やるばい!! ぜったい!!

愛機シリーズも名盤シリーズも近々やりまーす。

エコーフィールド、2009年もがんばりますのでよろしくお願いします !!!