Archive for 5月, 2008

 

やっと・・・・・

5月 30, 2008 in blog

昨夜、曲が上がった。

といっても、デモなんで、これから聴いてもらって、良かったら、そのまま声モノのオーバーダブになるし、ダメが出たらその部分を大急ぎで作り直さなくちゃならねぇ。

cimg1041.JPGこのままオーケーが出ますように・・・アーメン・・・・(クリスチャンでも無いのに)

5月もあっという間に終わり、梅雨の6月だ。例年、6月は暇なのだが、今年は忙しい。

その合間を縫って、夏には、スタジオ機材の補修及び一部リニューアルに向けた機材選定をしなければならない。

これが実に楽しいのだ、俺ら機材オタクにとって。

・・・あれもいるし、これも欲しいし・・ブツブツブツ

当たり前だが、機械は壊れる。それにパソコン及びデジタル機材 は、まだまだ発展途上なので、毎月のようにバージョンアップしている。我がスタジオの機材が一新されたのは、遠く5年も前なのだ。

今回のリニューアルの目玉は、やはり、DAWのバージョンアップと、事務用パソコンのリニューアルかな?
できれば、強力なアナログコンプとヘッドアンプもと行きたいとこだけど、予算がね・・・とほほ。

特にDAWは、別売のプラグインソフト(エフェクターや楽器)も同時購入する予定なので、大幅なクォリティアップが見込まれる。

さらに、その合間を盗んで、ギターの練習もしたい。

やっと、・・・・・・またバンドしたい気分になってきたわけだす。

大ニュース!!!

5月 29, 2008 in blog

といっても、まだ公表できない。それに、公表したところで、一般の人にとっては『何それ?』見たいな話だと思う。

がしかし、僕にとってはとんでもない素晴らしいニュースが、昨日の夜飛び込んできた。

こんな地方都市でも、長くやっていると 良い事もあるもんだなぁ〜という感じです。

もう少ししたら、きっとこのブログにも書けると思う。・・・早く書きてぇー!!!

それとは別のニュース。六月から、浜の町アーケードで、正確には観光通りで、毎週日曜の午後2時からと4時からライブがスタートします。(それぞれ30~40分)

僕は隔週で、PAとブッキングを担当します。

現在、出演者募集中。条件は、1人〜3人 位のアコースティックなサウンド(場所柄大音量は不可)で、人前で演奏するに足るレベルの方。

なんと、ギャラ有りです。(いくらになるかはまだ未定だけど、今時珍しい。)

今日こそ・・・

5月 27, 2008 in blog

やはり、死刑が出た。即日控訴は少し意外だった。

新聞にのっていた判決後の本人インタビューでも、検察の言う、金に困り逆恨みした揚げ句、凶行に及んだ、という動機を完全に否定していた。・・・・当たり前だな。

話は変わるが・・・・

最近、食い過ぎだ。昼は中華か、トンカツかパスタか中華。夜は、すしか焼き肉。これで余り太らないのが奇跡的だが、やばいので、今週は自重する事にした。いつまで持つかは不明。

080527_120702.JPGというわけで、今日の昼食は、蕎麦だ。店は、浜の町の桃山。暑いので、おろし蕎麦にする。

この店は、昔、雅叙(だったかな?)の、板さんだった大将が、数年前に一念発起して、蕎麦にメニューを限定して、出された店だ。

大将のこだわりが詰まりまくった美味い蕎麦は、もともと美味い蕎麦が少ない長崎にあって、瞬く間に噂が広まり、近ごろの浜の町では珍しく、ばか当たりした。当たり過ぎて、なんと、店を新築してリニューアルしちまった程だ。

ここの蕎麦は、冷たいのも温かいのも美味い。蕎麦もつゆも美味いのは当然だが、薬味が何種類も付いていて楽しい。一見恐そうな大将も、話してみると、とても優しい。通い出してまもない頃、店にたまたまお客が少ない時話しかけられた。

僕の職業が解らないらしい。大将は仕事柄、一目見れば大方の素性は解るらしいのだが、僕はさっぱり解らなかったらしい。

僕が、仕事の説明をすると、

『な〜るほどね。解らんわけたい、わしらには。』

と、笑った。 そうだよな〜、僕自身、未だに親戚に仕事の説明をするのが難しい。

さて、美味い蕎麦も食ったし、今日こそ仕上げるぞ。・・・もちろん曲を。

今日、決まる。

5月 26, 2008 in blog

cimg1039.JPG永楽苑の“カイシロウメン”のお陰か、土曜日は、ぐっと曲作りが進んだ。

昨日は、一日外仕事だったので、勝負は今日だ。できれば、一気に決めたいとこやね。

ところで、昨日の現場は、浜の町の観光通りだった。イベントのPAをやっていたのだが、その途中、 たまたま新聞社の人から取材された。去年の伊藤前市長銃撃事件の判決についてだった。

明日、被告は、死刑か無期の判決がでるだろうが、それに対するご意見は? というものだった。

僕は、判決結果よりも、何故、城尾被告が、面識もない伊藤さんを殺害したのか、その審議がまだ尽くされていないのではないか、判決は早過ぎるのでは、と答えた。

もし、この事件に背後関係があるのであれは、(政治事件の場合、無い方がおかしい。)このまま、死刑になれば、まさに死人に口無し、本当の犯人(いるのであれば)にとって思い通りの展開といえるだろう。被告が口を割る可能性は無い。それこそが仕事だから。

cimg1040.JPG

第一、犯人に何の利益があるというのだ。城尾被告は、直ちに逮捕されることを知っていて犯行に及んだ。

つまり、検察が言うように、彼の利益を伊藤前市長が損ねた事が理由であるのであれば、この事件を起こす事で、彼に利益があらねばならない。 しかし、このままでは彼自身に利益はない。

となれば、彼は、ただ、恨みだけで、憎しみだけで、殺害に及んだのか? ・・・・ありえない。
彼のような人に、それはありえないのではないか?

恐らく、彼自身以外に利益が保証されたのではないだろうか? 彼が、自分よりも大切に思う誰かに対して。・・

僕は、少年の頃から、このような事件に強い関心を持っていた。

特にケネディ暗殺事件と坂本龍馬暗殺事件は、かなりの書籍を読んできた。

年月が過ぎた今、当時犯人とされた人物は、現在では真犯人リストからは外されている。

更に言えば、殺害犯人に動機は無い。・・・単なるヒットマンだから。仕事として請け負っただけだから。

本当の動機を持った殺害依頼者(真犯人)は、決して表面に出る事はない。

もしかしたら、伊藤前市長暗殺事件もそうなる可能性があるのだ。

遺族の方々にすれば、死刑になったとしても、決して納得いかないのではないだろうか ?

・・・・・そうはいっても、今僕に出来る事は、とにかく、曲をキメることだけなのだ。・・・・

できねぇ・・・・

5月 24, 2008 in blog

曲が出来ない。・・・・というか進まない。

作っては壊し、壊しては作り、一歩進んで二歩下がる、みたいな・・・・

毎度の事だが、産みの苦しみってやつか?・・・・

一端、乗れば早いんだが・・・・

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ハラへった。・・・・・ので、いつも行く永楽苑で昼飯。

今日は、“カイシロウメン” ・・どんな字だったか・・・難しくて解らん。

このテのオリジナル中華麺数種が、ここの名物なのだが、このカイシロウメンの特徴は、

白菜、タケノコ、椎茸、鶏肉、すべて細切りにした餡かけが、素麺のように細い麺の上に乗っている。

そして、なんといっても、ここ独特の美味いスープ。トリベースだとは思うが、

詳しい事は知らない。とにかくあっさりしていて美味いし、ここにしかない味だ。

しかし、何となく、懐かしい感じもする。・・・・・・

そう、あくまでも僕の主観だが、長崎のお雑煮のダシに近いような・・ ・・

そしてもう一つ、このお店の良いところ。おにぎりがある。しかも、とろろ昆布だ。

これはいいね。お腹に合わせて、一個か二個頼めるし、とろろ昆布なので、おかずもいらない。

さて、腹も一杯になったので、がんばって曲作ろうっと。

久々の更新

5月 22, 2008 in blog

一ヶ月ぶりの更新だす。なんぼ忙しいといっても空き過ぎなので、とりあえず書くばい。

いやーしかし、色々あった一ヶ月だった。あの、料亭花月で行われた友人の結婚式では、 念願の芸者総揚を堪能したり。(サンキュー木村君、お幸せに!!)懐かしい人や手紙が来たり。

懐かしいといえば、先日、中学高校の同級生二人と酒を飲んだ。うち一人は、長崎の不動産王、もう一人は、クラス一の優等生で、現在小児科医。あだ名も室長、(僕らの高校は、学級委員をこう呼ぶ)彼とはなんと30年ぶりの再会。しかし、まじめ一徹かと思っていた彼が、クラブで、僕らバカコンビが、お姉ちゃん相手に下ネタぶちかましても、しっかりついてきたのには驚いたなー。30年の月日は、すっかり彼をスケベなオヤジに成長させていたんだなー。良かった良かった。

もちろん、仕事もなんやかやと忙しく、ただ今、“よさこい”用の楽曲作りに、孤軍奮闘中。迎先生、遅れたらすんません。

080522_143801.JPG曲といえば、ここんとこ久しぶりに固めて、曲のコピーに勤しんだ。これは、僕らのような人種はタマにはやらんといかんですな。ほんと勉強になる。

それとは別に、昨日買ったCD。僕にしては極めて珍しく邦楽。(この前買ったのがいつか思い出せないほど。)
Superfly=スーパーフライ。これは凄いね。ついにこんなボーカルが日本にも出たか! というほどの衝撃。先日、某音楽TV番組で観て以来、その強烈な声が耳から離れず、とうとう買った。

音楽的には、僕らダイレクト60&70th エイジにしてみれば、まさに、あの時代の焼き直しのような内容なのだが、何しろ、ボーカルが良い。このパワー、フィーリング、こんな声を待っていた、30年間。

こざかしい小細工なんて、ロックには必要ないという事を、この声は再認識させてくれる。

このまま、まっすぐに成長してくれる事を切に願います。

僕の周りでも、大変な評価だ。近いうちにブリックあたりにきてくれんかな〜。

愛機シリーズも名盤シリーズも、近いうち復活しますだ。

かしこ