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新開君。

4月 01, 2008 in blog

すっかり暖かくなって、ようやくパッチともおさらばできた、と思ったら、ここんとこまた寒くなった。花冷え、というのだそうだ。年取ると体内が燃えないから、寒さにはとことん弱い。頭の方も、若干、寒々しくなりつつある昨今、久々の更新だす。(3月に入ると、本当に忙しい。ありがたいことです。)

昨日、新開君から電話を貰った。新開君というのは、先日、ここでも書いた、『四郎外伝』という僕の舞台に出演してくれた若者だ 。僕よりも、随分年下ではあるが、何かと話が合う、気の置けないヤツなのだ。
その新開君、現在大分県で小学校の先生をやっているのだが、長崎時代の教え子が卒業するので、ぜひ会いたいというラブコールに応えて、急きょ大分から愛車をぶっ飛ばして来た、というのが、急な来崎の理由らしい。熱いヤツらしい話だ。

で、夜、これまた気の置けない後輩のひろし君が経営する居酒屋“お気楽倉庫”で飲む事になった。

元気よく入ってきた新開君、確か5年ぶりぐらいだが、ほぼそのままだ。たいして太ってもいないし、痩せてもいない。デカイ鼻の穴も健在だ。普通、鼻の穴がデカイと、がっぽり稼いで、がっぽり使う、という相だという。永ちゃん(矢沢)を見よ、サブちゃん(北島)を見よ。だが、彼には、その予兆はまだ無い。

いやー盛り上がった盛り上がった。久々に酔った。ヤツは、役者もやるが、ミュージシャンでもある。因にドラマーだ。しかも、お互いに、Zeppelinフリークだ。大学時代、今どき珍しくZeppelinのカバーバンドをやっていたくらいだ。 こうなると話は止まらんね。音楽の話から、舞台や映画の話、その他諸々・・・・・・

彼がまだ長崎にいた頃、僕の中で暖めていた企画があった。映画を創る、という企画だ。
話しながら、まだ捨てる必要はないな〜と感じた。

話は尽きなかったが、また、今年の夏の再会を約束して別れた。